単調性制約に関する注意事項

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単調性制約に関する注意事項

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(この記事の最終更新日:2020年4月7日)

 

特徴量セットを作成するときは、以下の点に注意してください。
  • 特徴量の種類は、数値、割合、長さ、または通貨である必要があります。
  • 単調増加および単調減少の制約の特徴量セットでは、特徴量をオーバーラップさせることはできません。
  • 特徴量セットを作成した後、特徴量セットドロップダウンをプロジェクトモデル構築のリストに変更します(そうでない場合、ドロップダウンは最後に作成したリストのままになります)。
単調制約には、以下の注意事項があります。
  • 単調モデルを含むアンサンブルでは、リーダーボードにMONOラベルが表示されません。
  • 単調モデリングは、二値分類プロジェクトおよび回帰プロジェクトで使用可能です。多クラスモデリングおよび時系列モデリングでは使用できません。
  • 単調性制約は、数値、パーセンテージ、長さ、または通貨の種類の特徴量とターゲット間にのみ適用できます。
  • 一般化加法モデル、頻度/強度モデル、および品後/コストモデルは、単調制約でトレーニングされた特徴量との交互作用(インタラクション)をサポートしません。
  • 単調制約を課したトレーニングをサポートするのは、Extreme Gradient Boosted Trees、一般化加法モデル、Frequency/Severity(XGBoostベースのFrequencyモデルとSeverityモデル)、およびFrequency/Costモデル(XGBoostベースのFrequencyモデルとCostモデル)だけです。
  • Search for differencesタスク(DIFF3など)、Search for ratioタスク(RATIO3など)、または教師なしタスクを含むExtreme Gradient Boosted Treesモデルは、単調制約でのトレーニングをサポートしません。(これらのタスクでは特徴量と予測されたターゲットの間の単調相関性が変化する傾向があるためです。)
  • オートパイロットで使用されるモデルまたはリポジトリから使用されるモデルの制約は高度なオプションでのみ設定可能で、プロジェクトを作成した後は変更できません。
  • 新しい制約は、リーダーボード上のモデルに対してのみ設定できます。
  • 高度なオプションでinclude only monotonic modelsが選択されている場合、オートパイロットでは平均アンサンブルのみが実行されます。
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最終更新:
‎04-10-2020 03:01 PM
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