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コミュニティラジオ「DataRobot充電中」5月のテーマ「データインジェスト」投稿

特徴量a×特徴量bのような2軸の条件で予測値と実測値を見れる機能はありますか?

SeijiH
イメージセンサー

特徴量a×特徴量bのような2軸の条件で予測値と実測値を見れる機能はありますか? 自動車保険の例だと、各メーカーの車両年数別に支払い金額を見る、のような。

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1件の返信1
Kei
データサイエンティスト
データサイエンティスト

特徴量a×特徴量bすなわち特徴量abのような特徴量を交互作用と呼びます。ご指摘のように、交互作用は特徴量同士の「組み合わせ効果」の大きさを検討するのに非常に有用な情報です。
現在DataRobotに2軸の条件で予測値と実測値を見る機能はありません。そこで予めデータロボット の外で、交互作用を知りたい特徴量を選択して、それらの交互作用項を別の一つの特徴量として作成しておく必要があります。ただし全ての交互作用項を機械的に作成するよりも、まずDataRobotのGeneralized Additive2 Modelから格付け表をダウンロードし、格付け表で有意な交互作用と判断された特徴量の組み合わせのみを新たな特徴量として作成することを推奨します。